やまがた地球家族の会 Blog

『協力隊を支援する やまがた地球家族の会』の公式ブログです。イベントの様子や活動内容、お知らせなどをいち早く掲載していく予定です。
新聞報道 緒方理事長が3月で勇退
 1月18日付朝日新聞に緒方貞子理事長が今年3月末に退任、後任に東大副学長で世界的に著名な国際政治学者として活躍しておられる田中明彦氏を任命、4月1日に就任すると報じていました。突然の報道に驚きました。
緒方理事長はJICAの独立行政法人化に伴い2003年に理事長に就任され、昨年10月から3期目(理事長の任期は4年(再任可))にはいっています。田中氏は、緒方理事長の3期目の任期となる15年9月末まで務められるということです。
 JICAの象徴である緒方理事長は豊富な国際経験国際感覚と学識でご活躍され、「国際協力を日本の文化に」等数多く名言をのこされてます。3月まで任期中で、まだはやいかもしれませんが、誠に残念ですが、本当に長い間おつかれさまでした。今後もご健勝でご活躍を祈念申し上げます。
| - | 12:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
渡部さんがヨルダンに
本年度青年海外協力隊3次隊としてヨルダンに派遣される鶴岡市の渡部史織さんが鶴岡市を表敬訪問、抱負を語り榎本鶴岡市長から日本とヨルダンを結ぶ親善大使としてがんばってほしいと激励をうけました。音楽大学を卒業、音楽の先生として今年7月まで県内の高校に勤務していました。言語や文化の異なる海外でスキルアップを図りたい、地元の子供達に生きる喜びを伝えたいと念願して応募しました。ヨルダンの首都アンマンからバスで約2時間のパレスチナ難民局に配属され、難民地区の小中学校で地元教師をサポートしながら音楽授業の充実、教材作成、コンサート音楽イベントを企画します。派遣期間は2年間、来年1月10日にヨルダンにむけ出発します。
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| - | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ご挨拶状をいただきました。
平成23年10月付で当会あてにご挨拶状をいただきました。
「謹啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。さて私儀この度9月末日をもって、青年海外協力隊事務局長を退任いたしました。青年海外協力隊事務局長として3年の在任中は皆様方より格別のご支援とご鞭撻をいただきました。心よりお礼申し上げます。なお事務局長職の後任として武下悌治が就任いたしましたので今後ともご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。まずは御礼かたがたご挨拶申し上げます。謹白 平成23年10月  伊藤隆文」

「謹啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。さて私儀この度独立行政法人国際協力機構 青年海外協力隊事務局長に就任いたしました。弊機構のボランティア事業は、昭和40年の青年海外協力隊発足に始まり、その後のシニア海外ボランティアや日系社会ボランティア制度の設置などもあり、これまでの派遣数累計では4万名を超える規模となりました。これも偏に本事業に参加頂いたボランティアの皆様をはじめ、各層において様々なご支援を頂いた方々のお陰であり、あらためて御礼申し上げます。一昨年来、事業仕分けなどで厳しいご意見も頂いておりますが、今後とも国民の皆様に広く開かれたボランティア事業として更なる発展を期し、微力ではありますが鋭意努力を致す所存です。皆様の変わらぬご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。まずは略儀ながら書中をもちましてご挨拶を申し上げます。 謹白 平成23年10月 独立行政法人国際協力機構 青年海外協力隊事務局長 武下悌治」

いままでご苦労されました伊藤前事務局長さま、おつかれさまでした、ありがとうございました。新しく就任されました武下事務局長さま、これからいろいろとよろしくお願い申し上げます。

| - | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
庄内町で農業技術を学ぶベトナムの青年達
JICA青年研修受け入れ事業の一つ、ベトナムの青年14名が10月12日まで庄内町に滞在し農業技術を学んだ。庄内町国際交流協会(梅木隆会長)が先月末から約2週間研修生14名を受け入れた。最終日12日は、庄内町余目第3公民館で研修成果を発表した。習得した知識を母国で活用するアイデアなどを披露された。(山形新聞より)
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ブータン国王が結婚
13日ブータンのナムゲル・ワンチュク国王(31)がペマさん(21)と結婚式をあげ、端正なマスクと気さくな人柄で絶大な人気を集める国王の結婚式にブータン国民は喜びにわいた。今年11月初外遊として日本を訪問する予定。
 ブータンは、近代化を急がず「国民総幸福量(GNH)」という国民の心の豊かさを追求するユニークな政策で知られている。(山形新聞)

(Gross National Happiness, GNH)または国民総幸福感とは、1972年に、ブータン国王ジグミ・シンゲ・ワンチュクが提唱した「国民全体の幸福度」を示す“尺度”である。国民総生産 (Gross National Product, GNP) で示されるような、金銭的・物質的豊かさを目指すのではなく、精神的な豊かさ、つまり幸福を目指すべきだとする考えから生まれたものである。
 現在、ブータン政府は国民総幸福量の増加を政策の中心としている。政府が具体的な政策を実施し、その成果を客観的に判断するための基準にするのが主な用途で、1990年代からの急速な国際化に伴って、ブータンで当たり前であった価値観を改めてシステム化する必要があったという。
2007年に初めて行われたブータン政府による国勢調査では、「あなたは今幸せか」という問いに対し9割が「幸福」と回答したという。(Wikipediaより)
| - | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青年海外協力隊、シニア海外ボランテア募集
| - | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
緒方貞子JICA理事長の「時を語る」
10月9日付山形新聞「時を語る」「人間の安全保障 国、地域で違い配慮必要」と緒方貞子JICA理事長のCOLUMNが掲載されました。「震災で多くの国や地域、国際機関から支援がよせられ、日本の国際協力に対する評価とともに、今後とも日本に相互依存の国際社会で重要な役割を担っているほしいとの期待が込められていると思う。国内状況の改善に努めながらも世界に目を向け、全ての人々が平和と繁栄を享受できるよう努力していくことの重要性を痛感する毎日である」とむすんでおられました。1人1人が理事長さんの思いを共有していることが大切と思います。

| - | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ワンガリ・マータイさん逝去
 9月25日71歳でケニアの環境問題で活躍したワンガリ・マータイさんが逝去、10月8日ケニア・ナイロビで国葬がおこなわれた。
環境保護や人権・民主主義活動で活躍、アフリカ女性初のノーベル平和賞を受賞。活動のなかで、「もったいない」という日本語でその精神を世界に広める運動で日本と関わりが深かった。この「もったいない」という言葉と精神を世界に広められたことに感銘をうけていました。
| - | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
中国から来県の李経緯さんと王維輝さん、水質検査技術習得
山形県がJICAから委託を受けた草の根技術協力事業で9月7日来県し水質検査技術を学んできた中国黒竜江省環境観測センター研究員李経緯さんとハルビン市環境観測センター研究員王維輝さんの研修報告会が、10月4日村山市の県環境科学研究センターで開催された。「帰国したら学んできたことを仲間と共有したい」と語り、二人にJICA東北の三又英子さんより修了証書が渡された。
| - | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
遠藤さんJICA理事長賞受賞
米沢出身でアフリカ・セネガルで青年海外協力隊員の看護師遠藤弓人さんが今年度JICA理事長賞に選ばれた。マラリアの予防で高い成果をあげたことが評価され受賞、表彰式が4日東京都内で緒方理事長から賞状を受けた。セネガルで看護士として予防啓発など活動、担当地のマラリアの死者が翌年にはゼロになった。(山形新聞より)
| - | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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